沖縄利き黒糖~傾向と対策その①
沖縄七島黒糖の第一回試食のまとめ
沖縄黒糖ソムリエを目指す前に
自称黒糖博士を目指しつつ、
利き黒糖大会の優勝を目指します⇒
沖縄黒糖ソムリエへの道
2009年9月22日の沖縄黒糖(離島七島)の試食レポートを元に、次回の利き黒糖大会のの傾向と対策。
※どんなルールなのか不明ですが(目隠し・香りなし・粉状だとさっぱりわからないかも…)、今回のレポートで見つけた
特徴的違いを並べてみます。
利き黒糖大会の開催は現在のところ未定です。
※尚、順番は試食順です。それぞれエントリーナンバーと島名は、各レポートにリンクしています。
①伊平屋島産
・7つの中で一番堅い(口の中で最も溶けない)
・上品の甘さで後半塩味を感じる
②西表島産
・甘い香りにかすかにコゲ臭…その向こうにトタン屋根の匂い
・濃厚な甘さで後半に塩味
③粟国島産
・湿気た海苔せんべいの香り
・そんなに甘くなく、海藻っぽいorお茶っぽい味
④波照間島産
・上品な甘い香りの奥にはスパイス入れ的香り(ケチャップ&ソース?)
・適度な堅さがじわじわ溶け、強い甘さがあり噛むとトローリ
⑤多良間島産
・口の中ですぐ溶け濃厚なやさしい甘さ
・溶け方が急にスピードアップし(ダントツに一番)、濃厚な蜜に
⑥与那国島産
・甘くない感じの香りにかすかに古くなったチョコ臭
・黒糖って感じなめらかな甘みの奥にかすかな苦味があり、その先に塩味
⑦小浜島産
・強い甘い香り、ちょいと湿気た中国菓子風
・歯ごたえはもろく、そんなに甘くないが、その後一気に溶けて甘さが広がる
※上記のレポートは、素人の若造が
感じたままを記載しております。
他の方が同じように感じるかどうかはわかりません。
もちろんそれぞれの黒糖の批評や格付けしようなんて意図はありません。
2回目以降のレポートで、傾向と対策がどうかわっていくかも楽しみ~
ソムリエチックな表現を一緒に語り合おう!~利き黒糖部間もなく発足~部員募集!
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