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2011年08月17日

印象的な印象派~アルフレッド・スミスかな~

昨日、沖縄県立博物館・美術館の「印象派の誕生 フランス19世の絵画の流れ」を家内と二人で見てきました。

印象的な印象派~アルフレッド・スミスかな~

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印象的な印象派~アルフレッド・スミスかな~
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せっかくなんで、印象に残ったもっとみたいな~と思った絵画を紹介させていただきます。

「作品名」(作家名)
◆序 ドラクロワとサロンの画家たち
「オフェーリア」(ジュール=エリー・ドローネー)
  若造⇒シェークスピアの悲劇ハムレットに登場するんですよね~ビビット感じる美人です

「パフ」(フェリス=レオン=エディエンヌ・トゥルネ)
  若造⇒艶っぽい色っぽい。化粧姿っていうのも定番だったということなんですよね。


◆第1章 バルビゾン派
「二頭の山羊を連れた羊飼い」(ジャン=バティスト=カミーユ・コロー)
  若造⇒この立体感はなんだ~ちぎり絵的に何か貼ってるのかと思いました。山羊も羊飼いも後から気が付きました

「子どもにお粥を作る若い母親」(ジャン=フランソワ・ミレー)
  若造⇒背景の土間なのか、道端なのか、室内なのかわからない薄暗さが素敵です。


◆第2章 印象派の誕生
「満ち潮のヴェネツィア広場」(フェリックス・ジエム)
  若造⇒20数年前のベニスの思い出が蘇る感じの~活き活きとした水路です。

「ボルドーの波止場」(アルフレッド・スミス)
  若造⇒この時代のここに行きたいと思いました。人が集まる場所と空気・濡れた地面のオーラ・霧っぽい視界の悪い中に光るオレンジっぽい赤


◆第3章 印象派以後
「画家の両親の肖像」(アルベール・マルケ)
  若造⇒ゆったりとしたティータイム。両親の優しさは壁の模様が伝えてくれてるって感じがしました。



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そして…
4つの章に分かれていたので、それぞれの中から印象に残ったものを選んでみました~~が、実際はダントツでアルフレッド・スミスの「ボルドーの波止場」にメロメロでした。最も長い時間見ましたし、最も何度も見返しました。もっともっと見ていたいと思いました。
素敵な作品に出会えて幸せな気分になりました。ありがとうございます。



   印象的な印象派~アルフレッド・スミスかな~  私の好きな絵がないわ!っていう方もちろんいらっしゃいますよね。あくまでも若造の印象に残った印象派展ですのでお許しください。「ボルドーの波止場」に心奪われた方~ご一緒に語りませか?
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