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ご訪問ありがとうございます
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2011年07月08日
千寿糕(せんじゅこう)を試食しました~
昨日「千寿糕(せんじゅこう)」をいただきました~

携帯投稿⇒テンペストのせんじゅこう

⇒そこそこ速報とことこ後追いインデックス
ごめんない・・・かなり嘘いってました。
「千寿糕」が仲間由紀恵さん主演のドラマに登場したと速報しましたが、
登場したのは、原作にあたる池上永一氏の小説の「テンペスト」の方でした。
NHKBSドラマの「テンペスト」は、7月17日スタートなので、まだ始まっていないです(ぺこり)。
「千寿こう」出てくるといいな~~
2011年5月10日の沖縄タイムスの記事によりますと
テンペストでは、主人公真鶴の親友で尚泰王の側室・真美那が得意な菓子として、さまざまな場面で登場する。「一口サイズの円筒形の上面に三色スミレのような花弁を載せる、見るからに野花を摘んだような菓子の花籠」と描写され、隠し味に「夏ミカンの皮」を使ったという風味の特徴が描かれている。
といわけで袋の中はこんな感じ
「一口サイズの円筒形の上面に三色スミレのような花弁を載せる、見るからに野花を摘んだような菓子の花籠」


胡麻の風味がしま~す。
◆製造は「ちんすこう本舗・新垣菓子店」さんです。
ちなみに商品ラベルの原材料は
小麦粉・ラード・砂糖・白ゴマ・ピーナッツバター・オレンジピール・着色料とのこと
strong>隠し味に「夏ミカンの皮」は
オレンジピールを使ったんですね~新垣ちんすこうさん!
テンペストでは、主人公真鶴の親友で尚泰王の側室・真美那が得意な菓子ということは~~
主人公真鶴は仲間由紀恵さん
真鶴の親友の真美那は上原多香子さんです。
元スピードの上原たかちゃんが作ったお菓子が登場するシーンはお見逃しなく(ないかもしれないんですが…)
2011年5月10日の沖縄タイムスの記事はこちら

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-10_17597/
※時間が過ぎると閲覧ができなくなるので下記に原文掲載
小説「テンペスト」登場の琉球王国菓子が復活
県出身の作家、池上永一氏の小説「テンペスト」に登場する琉球王国時代の伝統菓子「千寿〓(せんじゅこう)」を、琉球菓子の老舗「ちんすこう本舗・新垣菓子店」(新垣淑克社長、那覇市首里)が復活させ、小説ファンの人気を集めている。同店のルーツは琉球王国時代、首里城最後の包丁人(料理人)にさかのぼる。菓子作りの技法を代々受け継いできた新垣菓子店ならではの復刻品に、同店の新垣淑豊専務は「県内外に琉球菓子の歴史や魅力をあらためて伝えられたら」と期待している。(座安あきの)
「千寿〓」は琉球王国時代の代表的な琉球菓子の一つとされる。だが、手間のかかる製法で機械製造ができないこともあり、これまで店舗では製造・販売されてこなかったという。
現在、同店が販売する千寿〓は職人による手作りで1個250円(税込み)、1日50個の限定販売だ。
テンペストでは、主人公真鶴の親友で尚泰王の側室・真美那が得意な菓子として、さまざまな場面で登場する。「一口サイズの円筒形の上面に三色スミレのような花弁を載せる、見るからに野花を摘んだような菓子の花籠」と描写され、隠し味に「夏ミカンの皮」を使ったという風味の特徴が描かれている。
ことし2月、テンペストが舞台化されることを知った新垣専務が、舞台制作会社に菓子の再現を提案した。
千寿〓のほか、ちんすこうや花ぼうろ、くんぺんなど6種類の琉球菓子をセットにし、舞台関連のオリジナル商品として販売。発売から5週間で約1500セットを売り、好評だったという。
同店を営む新垣家は琉球王国17代目の王、尚〓(1)(しょうこう)から、尚育、尚泰の3代の王に仕えた包丁人、新垣淑規氏を祖とする。新垣専務の曾祖父にあたる淑扶氏は1932(昭和7)年に本家から分かれ、那覇市久米で開業。
今回、淑扶氏から直接菓子作りの手ほどきを受けたという菓子職人歴40年の宮城進工場長が千寿〓の再現に腕を振るった。
小説にある「夏ミカン」の特徴をより出すために、ミカンの皮や果肉を砂糖で煮詰めた「きっぱん」を多めに入れるなど工夫したという。宮城工場長は「現代風にアレンジするとおいしさが増した。もっと早く商品化を考えればよかった」と笑顔。今後、千寿〓をベースに、より小説の描写に近い新商品の開発を予定している。
※(注=〓は「米」に「羔」)
※(注=〓(1)は「さんずい」に「顥」)
◆ワケイエロー参上!イエローラインは気になるンジャー

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ごめんない・・・かなり嘘いってました。
「千寿糕」が仲間由紀恵さん主演のドラマに登場したと速報しましたが、
登場したのは、原作にあたる池上永一氏の小説の「テンペスト」の方でした。
NHKBSドラマの「テンペスト」は、7月17日スタートなので、まだ始まっていないです(ぺこり)。
「千寿こう」出てくるといいな~~
2011年5月10日の沖縄タイムスの記事によりますと
テンペストでは、主人公真鶴の親友で尚泰王の側室・真美那が得意な菓子として、さまざまな場面で登場する。「一口サイズの円筒形の上面に三色スミレのような花弁を載せる、見るからに野花を摘んだような菓子の花籠」と描写され、隠し味に「夏ミカンの皮」を使ったという風味の特徴が描かれている。
といわけで袋の中はこんな感じ
「一口サイズの円筒形の上面に三色スミレのような花弁を載せる、見るからに野花を摘んだような菓子の花籠」


胡麻の風味がしま~す。
◆製造は「ちんすこう本舗・新垣菓子店」さんです。
ちなみに商品ラベルの原材料は
小麦粉・ラード・砂糖・白ゴマ・ピーナッツバター・オレンジピール・着色料とのこと
strong>隠し味に「夏ミカンの皮」は
オレンジピールを使ったんですね~新垣ちんすこうさん!
テンペストでは、主人公真鶴の親友で尚泰王の側室・真美那が得意な菓子ということは~~
主人公真鶴は仲間由紀恵さん
真鶴の親友の真美那は上原多香子さんです。
元スピードの上原たかちゃんが作ったお菓子が登場するシーンはお見逃しなく(ないかもしれないんですが…)
2011年5月10日の沖縄タイムスの記事はこちら

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-10_17597/
※時間が過ぎると閲覧ができなくなるので下記に原文掲載
小説「テンペスト」登場の琉球王国菓子が復活
県出身の作家、池上永一氏の小説「テンペスト」に登場する琉球王国時代の伝統菓子「千寿〓(せんじゅこう)」を、琉球菓子の老舗「ちんすこう本舗・新垣菓子店」(新垣淑克社長、那覇市首里)が復活させ、小説ファンの人気を集めている。同店のルーツは琉球王国時代、首里城最後の包丁人(料理人)にさかのぼる。菓子作りの技法を代々受け継いできた新垣菓子店ならではの復刻品に、同店の新垣淑豊専務は「県内外に琉球菓子の歴史や魅力をあらためて伝えられたら」と期待している。(座安あきの)
「千寿〓」は琉球王国時代の代表的な琉球菓子の一つとされる。だが、手間のかかる製法で機械製造ができないこともあり、これまで店舗では製造・販売されてこなかったという。
現在、同店が販売する千寿〓は職人による手作りで1個250円(税込み)、1日50個の限定販売だ。
テンペストでは、主人公真鶴の親友で尚泰王の側室・真美那が得意な菓子として、さまざまな場面で登場する。「一口サイズの円筒形の上面に三色スミレのような花弁を載せる、見るからに野花を摘んだような菓子の花籠」と描写され、隠し味に「夏ミカンの皮」を使ったという風味の特徴が描かれている。
ことし2月、テンペストが舞台化されることを知った新垣専務が、舞台制作会社に菓子の再現を提案した。
千寿〓のほか、ちんすこうや花ぼうろ、くんぺんなど6種類の琉球菓子をセットにし、舞台関連のオリジナル商品として販売。発売から5週間で約1500セットを売り、好評だったという。
同店を営む新垣家は琉球王国17代目の王、尚〓(1)(しょうこう)から、尚育、尚泰の3代の王に仕えた包丁人、新垣淑規氏を祖とする。新垣専務の曾祖父にあたる淑扶氏は1932(昭和7)年に本家から分かれ、那覇市久米で開業。
今回、淑扶氏から直接菓子作りの手ほどきを受けたという菓子職人歴40年の宮城進工場長が千寿〓の再現に腕を振るった。
小説にある「夏ミカン」の特徴をより出すために、ミカンの皮や果肉を砂糖で煮詰めた「きっぱん」を多めに入れるなど工夫したという。宮城工場長は「現代風にアレンジするとおいしさが増した。もっと早く商品化を考えればよかった」と笑顔。今後、千寿〓をベースに、より小説の描写に近い新商品の開発を予定している。
※(注=〓は「米」に「羔」)
※(注=〓(1)は「さんずい」に「顥」)
◆ワケイエロー参上!イエローラインは気になるンジャー
Posted by 和家若造 at 15:44│Comments(0)
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