某社社内報Vol.114 沖縄野菜を食べよう!
今日から8月ですね。島野菜食べて元気になろう。
若造編集長の某社2012年7月社内報「やっほ~Vol.114」です
夏だ!暑いから 島野菜!沖縄野菜を食べよう!
夏ですね。暑いからこそ旬の島野菜を美味しくいただいちゃいましょう!バテ防止のスタミナ対策にも、沖縄野菜はバッチリですよ~いっぺーまーさんどぅ~夏だから美味しい島野菜を紹介します。
①つるむらさき
■つるむらさきは沖縄の暑い夏でもすくすく育つ元気な野菜です。少し湯がいてお浸しにするとネバネバ野菜に変身。栄養面でもビタミン類がとても高く、夏バテ防止、便秘や解熱、利尿によいと言われています。
沖縄方言では「じゅびん」といいます。
②島オクラ
■本土では、角オクラ(切断面が5角形)が流通されていますが、沖縄では角のない島オクラ(丸オクラ)が昔から栽培されています。島オクラは柔らかいので、湯がく時間は角オクラよりも短め。ほんのり甘い味をお楽しみください。
沖縄方言では「ネリ」。
③モーウイ
■モーウイは「赤瓜」や「赤毛瓜」ともいわれ、15世紀に中国華南地方から持ち込まれたので、中華風の味付けがよく合います。シャキシャキ感がたまらないので生でサラダや和え物などが定番ですが、角切りにして味噌煮やそぼろ煮、汁物、漬物なんかも美味しいですよね。
④シカクマメ
■切った断面が四角形のシカクマメは、漢字で「四角豆」、沖縄方言では「シカクマーミ」です。天ぷらが一押しですが、お浸しや、炒め物、サラダなどサヤインゲンと同じような使い方で食べられます。
さっと1~2分湯がいて、カレーの付け合わせもバッチリ。
⑤シブイ
■ご存知「トウガン」。冬の瓜って書くけど、夏野菜です。名前の由来は、冬まで保存がきく瓜とのこと。
淡泊でさっぱりしていて、何にでも合いますよね。肉や魚の旨味がしみ込みます。ビタミンCを多く含み、美白効果や免疫力強化の作用があるそうです。
⑥ナーベラー
■ナーベラーは、沖縄へちまのことで、開花から2週間頃の若い実を食します。本土では繊維が固くなる違う品種を完熟させて、たわしとして使うんです。
ビタミンやミネラルを豊富に含んでいるため、美容にいい夏野菜です~沖縄では咳止めや利尿効果もあるといわれています。
⑦ゴーヤー
■ゴーヤーの和名は苦瓜。ウリ科のつる性一年草で蔓茘枝(つるれいし)、茘枝(レイシ)とも呼ばれます。つぶつぶの大きいアバシゴーヤー等があまり苦くなく、つぶつぶが小さくて色の濃いものは苦いらしいです。
ビタミンCが豊富で、その量はレモンの約1.5倍。モモルデシン(苦味)という成分は、肝臓に優しく、胃腸を刺激して食欲増進に効果があると言われています。夏はゴーヤでしょう!
若造が~編集長の月一発行の社内報です。
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某小学生野球チームの呉屋君の応援ソング「♪ゴーヤーゴーヤーお前はうますぎる~ゴーヤー!ゴーヤーゴーヤーお前はにがすぎる~ゴーヤー!」が耳から離れない。の両投手に注目したい!
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