発見偽装牛肉事件

和家若造

2006年10月10日 01:51

★★週刊かぴぱ216&217より★★
※2005/9/25&10/2



3パック1000円にだまされるな~



▲3パック1000円


カピBarやっていた数年前に、たまに食材を買っていたWストアでのお話。


『月曜日はお肉がお得』というポスターをみつけて


始めて月曜日に行ってみたら



どれでも『3パック1000円』で売っています。




やった~とすぐには飛びついたりはしません。



しっかり値段を確認します。




▲あれ?

牛・豚・鶏肉とも普段この店で買ってるよりも

100グラムあたり20~30円高い感じがします。


「便乗値上げ」というか、



割引額を始めから上乗せしている感じがして購入は控えました。





実際数日後に行くと安く売ってるんです…。




若造的には『月曜日以外はお肉がお得』って感じです。





▲発見


ある月曜日、お肉以外のものを買いに行った際に


ついでにお肉売り場もチェックしてみたのですが、その時目撃しちゃいました。


※どっちも似たようなお肉(脂身の多さはここでは関係ありません)




どう見ても同じ牛肉のパックなのに


※右のお肉のラベルをアップ


※左のお肉のラベルをアップ(3Pとは3パック売りの商品ということ)




「3パック1000円」のシールがついているものだけ



100グラム20円高くなっています。(500グラムで100円)










お肉の名前原産地加工日も同じです。



同じ陳列棚内ではあまりにも大胆すぎます…
車にもどってデジカメとってとりあえず写真に撮りました。



▲消費者センターと県の担当者

ちょいと納得できなかったので

その写真を持って「消費者センター」に相談に行きました。



「県の担当」に連絡してくれるということで、



数日後に「県の担当者」から調査報告の電話がありました。












同じものを「二重価格表示」していると思われたお肉は、











同じものではなかった。











売れ残って古くなったお肉











値段を下げて売っいたとのこと。












な~んだそうだったのか…











なんて思わないでしょう。














▲同じ日付


…といことは「古い肉」











「新しい加工日表示」をして売っていたということ!











もっと悪いじゃん。











完全に偽装牛肉事件(撮った写真は牛肉でした)。











しか~し県の担当は












静かだった…。











「ラベルの印刷する機械が不当表示を防止するために











日付の変更ができないようになっているようで、











注意しておきましたから」とのこと。











「それが不当表示ですよ」って言ってみたが、









自分たちの管理責任を問われるのが困るのか、






穏便な対応である。
















▲だれの仕事??



県の担当者が最後に言った一言には








閉口した。






「今後きちんと是正されているかどうかを











私たちもチェックしますが、









なかなか見に行けないので









気がついたら見ておいてくれませんか?…。















それは若造の仕事じゃないでしょう~~。






あまりにもあきれて早々に電話を切りました。






大丈夫か沖縄県庁!!

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