桜の花はなぜ春に咲くんですか?…の答え
ラジオの夏休み子ども相談室大好きです~
さて、今日の質問は
「桜の花はなぜ春に咲くんですか?」でした。
携帯投稿⇒
桜の蕾は夏にできる
上記記事の fronさんのコメントのように
「他の花も一緒な気がしてならない…
何故、セミは夏しか見れない的だなぁ。」
なぜヒマワリは夏咲くか?でもよかったのかも知れません。
⇒
そこそこ速報とことこ後追いインデックス
しか~し、解答の田中先生は知的好奇心をくすぐりまくります。
・春咲く桜のつぼみは前年の夏に作られる。
(質問者は若造同様2月位って思ってました)
・タネ(実)では冬を越せないので、春に咲かせる
・そういうのを越冬芽っていうらしい
・冬の寒さを感じるのは葉っぱ
・狂い咲きで秋に咲いちゃうのは葉っぱが虫に食べられている場合が多い
・そめいよしのが東京で最初に開花することがある理由は、東京が暖かいからではなく冬が寒いから。
・九州や四国の冬がそんなに寒くない年は、桜は冬を認識できずに春になってもなかなか咲けない
※運転中なのでメモなどす、補足が必要かも~(ぺこり)
などなど~田中先生いいんです!
子どもの注目したことから科学(植物)への興味をめちゃくちゃ膨らませてくれています。
若造も知的好奇心刺激されました~~
Internet ExplorerとFirefox以外では流れないかも…(ぺこり)
ラジオの中では出てきませんでしたが、沖縄の寒緋桜 (カンヒザクラ)が北部から咲くのも説明されてますよね。
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