ショパンの曲がやさしい理由…komimi

和家若造

2010年06月16日 11:52

Komimi & Omeme:KO004
2010年6月15日のNHKラジオ

有名な作曲家ショパンについてのお話を小耳にはさみました~

ショパンってご存知ですか?
聴いたら知ってる曲が多いようですが、若造は自らは口ずさめません…。
でも曲なんだかやさしい曲調だと思いませんか?
あくまでイメージです…だってあの曲って言えないんですから~~。


脱線①
「雨音はショパンの調べ」の影響かもしれません。
ちなみに若造世代は小林麻美の曲ですが、その後カバーしているのは
杏里・笠原弘子・Kra・櫻井敦司・鈴木早智子・デーモン小暮閣下・布施明・松任谷由実 ・レディオサイエンスなどなど

◆昨夜のラジオでショパンの体重の話がでていました。
170センチくらいで45キロほどしかなかったようです(48キロという記録もあるようですが)。

それまでは、ピアノは強くたたいて強く音を出す打楽器だったようで、曲もベートーベンの「運命」のような強くたたくものが主流だったようです。
ピアニストはマッスル系の人たちが多く、ピアノは肉体派楽器だったんです。

そんな中、ショパンは強くたたけないので、ゆるく弾くことをあみだしていったようです。
もちろんそれからの多くの音楽家に影響を与えました。
もし、ショパンがガリガリじゃなくてモリモリだったら違った曲が作られていたかもしれません。



<追加情報>

◆フレデリック・ショパン
1810年ポーランド生まれ
1849年没

◆ピアノの詩人
…ともショパンは呼ばれてるんですよね。
様々な形式、美しい旋律、半音階的和声法などによってピアノの表現様式を拡大し、ピアノ音楽の新しい地平を切り開きました。

◆肺結核
生涯を通じて肺結核に悩まされた病弱の芸術家なんです。

◆昨日のラジオ番組
「おしゃべりクイズ疑問の館」でした。

司会:古谷敏郎アナウンサー
テーマ:「ショパン」
ゲスト:本田聖嗣(ピアニスト)
おしゃべりパートナー:深沢邦之(タレント)・瀬戸カトリーヌ(女優)






ショパンの曲を聴いてみたくなりました。





カピローグ⇒小耳とお目目



















Internet ExplorerとFirefox以外では流れないかも…(ぺこり)
     ショパンの曲名をなかなか覚えられない理由のひとつは「ワルツ 変ホ長調」「バラード第1番 ト短調 作品23」「スケルツォ第4番 ホ長調 作品54」のような番号チックなタイトルが多いからかもしれません。
ワケイエロー参上!イエローラインは気になるンジャー

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