2008年06月30日
まだわからないの…保育園
ドラマチック保育園006「まだわからないの…」

2007年4月より、若造の長女のカピ嬢は保育園に通っています。
若造が送り迎えすることが多いのですが、他の子供たちに会うのがけっこう楽しみです。
何人かの名前は覚えてました。
会うとちゃんと名前を呼んで挨拶する友達が徐々に増えてきて、飾ってある本人作の絵に「大きな朝顔の赤がきれいだね」とか、「カエルの笑ってるのがかわいいね」なんて会話もするようになってきました。
◆2007年4月頃
恐竜の本を読んでいた男の子たちと仲良くなって恐竜博士と呼ばれるまでになった話は
⇒ドラマチック保育園001「恐竜博士」
◆2007年5月頃①
恐竜博士がいつの間にか変なおじさんと呼ばれれていた話は
⇒ドラマチック保育園002「変なおじさん」
◆2007年5月頃②
変なおじさんってどんな意味かと理解した時の話は
⇒ドラマチック保育園003「本当に変なおじさん」
◆2007年6月頃
恋が芽生えてもおかしくないような話は
⇒ドラマチック保育園004「おじさん変じゃない」
◆2007年4月頃(さかのぼって)
若造の最初の友達の話は
⇒ドラマチック保育園005「所変われば…」
さて今回の話の…はじまりはじまり
おかげさまで、保育園の子供たちとだんだんと仲良くなっていきました。
保育園以外で偶然会うと急接近で仲良くなります。
病院(近所の小児科・耳鼻科)・スーパー・公園・居酒屋・電器屋さんのイベント会場などで会いました。
ある日、カピ嬢と近所の公園に遊びに行きました。
保育園が違っても、近所の仲良しの子供たちと会うのも楽しみです。
親と一緒に一人で遊んでいる子供とは、親つながりであいさつして一緒に遊んだりすることもあります。
でも子供たちだけで遊んでいるところには、若造はちょっと引いてみることにしています。
カピ嬢だけで接触し、居心地がよければ一緒に遊ぶだろうという感覚です。
その日は小学生の女の子が4~5人で遊んでいました。
ちょっと年齢が高いのか、カピ嬢は彼女たちには反応しません(一緒に遊びたい光線出しません)。
そんな空気を呼んでか、読まずか彼女たちは自分たちだけで遊んでいます。
もちろん近くにいるだけの若造には彼女たちは関心を示しません。
いくら若造でも、そこで人気者になろうなんて大それた考えはありません。
ただカピ嬢以外にも危険はないかなという見守るモードで眺めていたという感じです。
しか~し、その中の一人とよく目が合います。
よくみるとメンバーの中で、一人だけ幼い感じがします。
きっとまだ小学校に入学前の女の子で、その中の誰かの妹のようです。
目が合うだけでなく、なんだか見つめられている感じ~
その年代には絶対的な人気があるのか?
…なんて思っているとこっちに向かって一人歩いてきます。
カツアゲされたらどうしよう…
さすがにそうは思いませんでしたが、
彼女の一言にビビりました。
若造の記憶では面識はないのです。
若造の前で一言、
彼女:「まだわからないの?」
若造:「・・・」
彼女:「〇〇保育園(カピ嬢と同じ保育名)だよ」
若造:「あ~ごめんね(でもまだ思い出していない)」
…っていう返事もほとんど聞かずに走って言っちゃった。
その言い方が女性だったこと・駆け引きモードっぽかったことにとってもビビりました~~。
さすがに全員の顔は覚えてないな~と自分に言い訳しながらちょい反省。
今ではとっても仲良しの友達です!
今回のタイトルを「自意識過剰は女の特権か?」にしようかとも思ったのですが、やめときました~~。

2007年4月より、若造の長女のカピ嬢は保育園に通っています。
若造が送り迎えすることが多いのですが、他の子供たちに会うのがけっこう楽しみです。
何人かの名前は覚えてました。
会うとちゃんと名前を呼んで挨拶する友達が徐々に増えてきて、飾ってある本人作の絵に「大きな朝顔の赤がきれいだね」とか、「カエルの笑ってるのがかわいいね」なんて会話もするようになってきました。
◆2007年4月頃
恐竜の本を読んでいた男の子たちと仲良くなって恐竜博士と呼ばれるまでになった話は
⇒ドラマチック保育園001「恐竜博士」
◆2007年5月頃①
恐竜博士がいつの間にか変なおじさんと呼ばれれていた話は
⇒ドラマチック保育園002「変なおじさん」
◆2007年5月頃②
変なおじさんってどんな意味かと理解した時の話は
⇒ドラマチック保育園003「本当に変なおじさん」
◆2007年6月頃
恋が芽生えてもおかしくないような話は
⇒ドラマチック保育園004「おじさん変じゃない」
◆2007年4月頃(さかのぼって)
若造の最初の友達の話は
⇒ドラマチック保育園005「所変われば…」
さて今回の話の…はじまりはじまり
おかげさまで、保育園の子供たちとだんだんと仲良くなっていきました。
保育園以外で偶然会うと急接近で仲良くなります。
病院(近所の小児科・耳鼻科)・スーパー・公園・居酒屋・電器屋さんのイベント会場などで会いました。
ある日、カピ嬢と近所の公園に遊びに行きました。
保育園が違っても、近所の仲良しの子供たちと会うのも楽しみです。
親と一緒に一人で遊んでいる子供とは、親つながりであいさつして一緒に遊んだりすることもあります。
でも子供たちだけで遊んでいるところには、若造はちょっと引いてみることにしています。
カピ嬢だけで接触し、居心地がよければ一緒に遊ぶだろうという感覚です。
その日は小学生の女の子が4~5人で遊んでいました。
ちょっと年齢が高いのか、カピ嬢は彼女たちには反応しません(一緒に遊びたい光線出しません)。
そんな空気を呼んでか、読まずか彼女たちは自分たちだけで遊んでいます。
もちろん近くにいるだけの若造には彼女たちは関心を示しません。
いくら若造でも、そこで人気者になろうなんて大それた考えはありません。
ただカピ嬢以外にも危険はないかなという見守るモードで眺めていたという感じです。
しか~し、その中の一人とよく目が合います。
よくみるとメンバーの中で、一人だけ幼い感じがします。
きっとまだ小学校に入学前の女の子で、その中の誰かの妹のようです。
目が合うだけでなく、なんだか見つめられている感じ~
その年代には絶対的な人気があるのか?
…なんて思っているとこっちに向かって一人歩いてきます。
カツアゲされたらどうしよう…
さすがにそうは思いませんでしたが、
彼女の一言にビビりました。
若造の記憶では面識はないのです。
若造の前で一言、
彼女:「まだわからないの?」
若造:「・・・」
彼女:「〇〇保育園(カピ嬢と同じ保育名)だよ」
若造:「あ~ごめんね(でもまだ思い出していない)」
…っていう返事もほとんど聞かずに走って言っちゃった。
その言い方が女性だったこと・駆け引きモードっぽかったことにとってもビビりました~~。
さすがに全員の顔は覚えてないな~と自分に言い訳しながらちょい反省。
今ではとっても仲良しの友達です!
今回のタイトルを「自意識過剰は女の特権か?」にしようかとも思ったのですが、やめときました~~。





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