2008年06月16日

おじさん変じゃない~保育園

ドラマチック保育園004「おじさん変じゃない」



2007年4月より、若造の長女のカピ嬢は保育園に通っています。
若造が送り迎えすることが多いのですが、他の子供たちに会うのがけっこう楽しみです。
いつのまにか、若造は変なおじさんと呼ばれるようになっていました。

◆2007年4月頃
恐竜の本を読んでいた男の子たちと仲良くなって恐竜博士と呼ばれるまでになった話は
ドラマチック保育園001「恐竜博士」

◆2007年5月頃①
恐竜博士がいつの間にか変なおじさんと呼ばれれていた話は
ドラマチック保育園002「変なおじさん」

◆2007年5月頃②
変なおじさんってどんな意味かと理解した時の話は
ドラマチック保育園003「本当に変なおじさん」


「変なおじさん」と声をかけられるようになり、
子供たちとの距離は一気に縮まりました(ぺこり)。

しかし子供たちは、加減を知りません。
どんな状況でも「変なおじさ~ん」って声をかけてくれます。
たとえ整列中でも、たとえ園長先生のお話中であっても(汗)。

親が迎えに来て、連れられて帰る際にも「変なおじさん、バイバイ!」と言います。
「変なおじさん」は普通ほめ言葉ではありません…
ほとんどの保護者の方々が「ダメ、そんなこと言っちゃ!」って叱りつつ、
若造に「すいません」と謝ります…。


いえいえこっちがスイマセン(汗)。


ある日のカピ嬢迎え時、園庭には沢山の子供たち!
例によって、変なおじさ~んと声をかけて集まってくる子供たち。



その時事件は起こった…




一人の少女が




みんなに向かって




叫んだ!




「変なおじさんじゃない!」










そして若造のところに来て一言。









「おじさん変じゃないよ!」



うれしくて泣きそうな若造。



運命の出会いなのか?



若造があと40歳ほど若かったら、きっと付き合っていたかもしれない…。



しばらくして、4才の彼女の名前がMちゃんということを知る。




あれから1年…おかげさまでMちゃんとは順調に友達を続けさせてもらっております。



次回は、「所変わると…」「自称人気者」「まだわからないの?」なんて検討中。  

Posted by 和家若造 at 16:55Comments(4)TrackBack(2)なんだかブログっぽい