2008年02月29日
通じ合ってる2人…その3
通じ合っていることとか通じ合っているものとか通じ合っている人ってあると思いませんか?
そんな話の三部作完結編を…
その1・その2・その3
週刊かぴぱ246(2005年4月30日発信)より
▲救世主か?雪男か?
札幌時代の小学校高学年の大雪が降った日。
下校時間に雪は降りやんでしました。
若造少年は学校からの帰り道に、なんだか急に公園の中を通って帰りたくなりました。
道なき道というか新雪の中をこいで進んでいきます。
子供です…もちろんこんなの大好きです。
でも毎日やってたわけではなく、その日はいつもと違う道をたまたま通って帰ったことになります。
その道なき道を歩いて公園を抜けると雪に埋まって立ち往生している車が一台ありました。
スコップなどでタイヤの周りを除雪しているので、手伝ってあげようと思いました。
(若造少年は普通にいい子でした…笑)
押してあげようとく近づいてみてビックリ~~
なんとその人は若造の父親でした。
道じゃない雪の山(壁?)から急に出てきた若造のことが
父親には、きっと救世主か、雪男に見えたことでしょう…。

※写真は2005年の雪のない沖縄の青い空の下での若造と父親。
そんな話の三部作完結編を…
その1・その2・その3
週刊かぴぱ246(2005年4月30日発信)より
▲救世主か?雪男か?
札幌時代の小学校高学年の大雪が降った日。
下校時間に雪は降りやんでしました。
若造少年は学校からの帰り道に、なんだか急に公園の中を通って帰りたくなりました。
道なき道というか新雪の中をこいで進んでいきます。
子供です…もちろんこんなの大好きです。
でも毎日やってたわけではなく、その日はいつもと違う道をたまたま通って帰ったことになります。
その道なき道を歩いて公園を抜けると雪に埋まって立ち往生している車が一台ありました。
スコップなどでタイヤの周りを除雪しているので、手伝ってあげようと思いました。
(若造少年は普通にいい子でした…笑)
押してあげようとく近づいてみてビックリ~~
なんとその人は若造の父親でした。
道じゃない雪の山(壁?)から急に出てきた若造のことが
父親には、きっと救世主か、雪男に見えたことでしょう…。

※写真は2005年の雪のない沖縄の青い空の下での若造と父親。
2008年02月28日
琉球ガラス村平良恒雄工房長
琉球ガラス村ホームページ内のCLUB若造の月一更新琉球ガラス職人紹介企画「若造利き硝子」の最新号、Vol32平良恒雄の巻が昨日アップされました。
今回は、毎日を忙しくされている工房長の平良恒雄さん。小学生の時に三線を一人で作ってしまうほどモノ作りが好きで、子供の頃から根っからの職人という感じの平良さんは、琉球ガラスと携わった40数年間を「あっという間」と話してくれました。数多くの作品を輩出されてきた作務衣姿がよく似合う工房長の隠れた一面を直撃させていただきました。
4コマ劇場でのカジキに大喜びの若造。

今にも動き出しそうな平良恒雄さん作品です
ちなみにこれは3コマ目…オチを確認するのはこちら⇒若造4コマ劇場
平良さんがゆり花瓶を作っている動画(8秒くらい)は⇒ゆり花瓶(琉球ガラス)を作る工程の動画
今回は、毎日を忙しくされている工房長の平良恒雄さん。小学生の時に三線を一人で作ってしまうほどモノ作りが好きで、子供の頃から根っからの職人という感じの平良さんは、琉球ガラスと携わった40数年間を「あっという間」と話してくれました。数多くの作品を輩出されてきた作務衣姿がよく似合う工房長の隠れた一面を直撃させていただきました。
4コマ劇場でのカジキに大喜びの若造。

今にも動き出しそうな平良恒雄さん作品です
ちなみにこれは3コマ目…オチを確認するのはこちら⇒若造4コマ劇場
平良さんがゆり花瓶を作っている動画(8秒くらい)は⇒ゆり花瓶(琉球ガラス)を作る工程の動画
2008年02月27日
ゆり花瓶(琉球ガラス)を作る工程の動画
琉球ガラス村の平良恒雄工房長の利き硝子の取材の際に撮影したムービーです。
吹いたり、ハシで広げたりしないでガラス自体の重さを利用して花瓶の首(?)がキュ~ッと伸びていきます。
吹いたり、ハシで広げたりしないでガラス自体の重さを利用して花瓶の首(?)がキュ~ッと伸びていきます。
2008年02月26日
通じ合ってる2人…その2
通じ合っていることとか通じ合っているものとか通じ合っている人ってあると思いませんか?
そんな話の三部作を…
その1・その2・その3
週刊かぴぱ246(2005年4月30日発信)より
伝説のお店、カピBarのカウンターでのお話。
▲カピBarの思い出話「長野の隣の県は?」
どこから見ても沖縄人のBさん(♂)ですが、実は東北の福島出身です。
カピBarのカウンターの隣に座った滋賀県出身のHさん(♀)との出身県を当てる会話を思い出しました。
※グラスを磨きながらの若造マスターの心のコメントつき(マスター心コメ)
Hさん「Bさんって県外出身だったんですね。」
Bさん「そうですよ、しゃべらなければウチナーンチュ(沖縄人)ってよく言われます。」
マス心コメ「若造も同じように言われるけど、ここは話に入らないでおこう。」
※グラスを磨き続ける
Hさん「何県出身ですか?」
Bさん「どこだと思います?」
マス心コメ「なんだか飲み屋の会話っぽいね…ってここは飲み屋だけど」
Hさん「長野県?」
マス心コメ「ノーヒントなんだから、まーそんなもんでしょう。」
Bさん「おしい、隣の県!」
マス心コメ「えっ?今何て??福島は長野の隣り合ってはいないでしょう!!」

写真は2007年のBさんとHさんのお子さん。
マス心コメ「おいおい、とんでもないヒントだしちゃったぞ!」
若造マスターが、違うでしょうとツッコミを入れようとした瞬間…
Hさん「わかった福島県」
マス心コメ「…当てちゃったよ。」
間違ったヒントを出す方も出す方だが、それで正解しちゃう方もしちゃう方!
出身県のご近所は知っていてほしい…通じ合ってるぞこの2人!
そんな話の三部作を…
その1・その2・その3
週刊かぴぱ246(2005年4月30日発信)より
伝説のお店、カピBarのカウンターでのお話。
▲カピBarの思い出話「長野の隣の県は?」
どこから見ても沖縄人のBさん(♂)ですが、実は東北の福島出身です。
カピBarのカウンターの隣に座った滋賀県出身のHさん(♀)との出身県を当てる会話を思い出しました。
※グラスを磨きながらの若造マスターの心のコメントつき(マスター心コメ)
Hさん「Bさんって県外出身だったんですね。」
Bさん「そうですよ、しゃべらなければウチナーンチュ(沖縄人)ってよく言われます。」
マス心コメ「若造も同じように言われるけど、ここは話に入らないでおこう。」
※グラスを磨き続ける
Hさん「何県出身ですか?」
Bさん「どこだと思います?」
マス心コメ「なんだか飲み屋の会話っぽいね…ってここは飲み屋だけど」
Hさん「長野県?」
マス心コメ「ノーヒントなんだから、まーそんなもんでしょう。」
Bさん「おしい、隣の県!」
マス心コメ「えっ?今何て??福島は長野の隣り合ってはいないでしょう!!」

写真は2007年のBさんとHさんのお子さん。
マス心コメ「おいおい、とんでもないヒントだしちゃったぞ!」
若造マスターが、違うでしょうとツッコミを入れようとした瞬間…
Hさん「わかった福島県」
マス心コメ「…当てちゃったよ。」
間違ったヒントを出す方も出す方だが、それで正解しちゃう方もしちゃう方!
出身県のご近所は知っていてほしい…通じ合ってるぞこの2人!
2008年02月25日
通じ合っている2人…その1
通じ合っていることとか通じ合っているものとか通じ合っている人ってあると思いませんか?
そんな話の三部作を…
その1・その2・その3
週刊かぴぱ246(2005年4月30日発信)より
▲TさんとGさんの男3人で飲みました
飲み始めた頃にTさんが、「○○は△△だ」という面白い話をしてくれました。
Gさんも若造も「へ~そうなんだ」と関心していました。
1時間ほどしてちょいと酔いが回ってきたときに、Tさんが面白い話があると「○○は△△だ」と話始
めました。
若造はそれさっき聞いたと内心思いながら、Gさんの顔を見ました。

これは2008年のTさんとGさん。
Gさんは先ほどと同じように「へ~そうなんだ」と言いました。
とっても仲良しで通じ合ってる(?)TさんとGさん…酔うの早すぎ。
そんな話の三部作を…
その1・その2・その3
週刊かぴぱ246(2005年4月30日発信)より
▲TさんとGさんの男3人で飲みました
飲み始めた頃にTさんが、「○○は△△だ」という面白い話をしてくれました。
Gさんも若造も「へ~そうなんだ」と関心していました。
1時間ほどしてちょいと酔いが回ってきたときに、Tさんが面白い話があると「○○は△△だ」と話始
めました。
若造はそれさっき聞いたと内心思いながら、Gさんの顔を見ました。

これは2008年のTさんとGさん。
Gさんは先ほどと同じように「へ~そうなんだ」と言いました。
とっても仲良しで通じ合ってる(?)TさんとGさん…酔うの早すぎ。






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