2008年01月04日

ポチ袋がない…

カピ嬢が生まれる前のお年玉についての話です。

背景:
沖縄って親戚が多いので、お正月に集まる子供も多いです。
お年玉の金額は一袋1000円位が相場です。




週刊かぴぱ229(2005年12月25日発信)より

▲ここで会うとは思わなかった
2005年のお正月のある日に家族連れの“お世話になってる知人”に会いました。すれ違ったのではなく、顔見知りの2人の小学生の子供たちとも某イベントでこれから2時間一緒です。これだけだとお年玉をあげなくてはいけないという訳ではありませんが、2004年にもお年玉を上げているという既成事実があったの、ぽち袋”を買いに隣のコンビニに向かいました。

▲欠品
しかし、売り切れでコンビニに“ぽち袋”ありませんでした。さーどうしましょう。「現金そのまま」「ティッシュにくるむ」なんて選択肢が頭をよぎりました。でもそれはなんだか、無粋でいやだな~。他の店に行くか?でもきっと他も売り切れなんだろうな~いっそのことあげるのやめよう…と店を出てからひらめいて戻り、人気のチョコレートを買い代用することにしました。

▲開けてニッコリ
人気のチョコレートでお年玉を済ませたわけではありません。


こっそりチョコの底蓋を開けて、お年玉を入れ、テープで止めてあります。


チョコレートのパッケージ自体がポチ袋なんです。チョコを開けた2人が「お金が入ってる~~!」と大喜びしたことは言うまでもありません。

実は意外性で金額の少なさをフォローしたのかも…(ぺこり)。  

Posted by 和家若造 at 09:00Comments(4)TrackBack(0)週刊かぴぱより