2007年10月26日

レバニラ炒めなのだ!

昨日は、沖縄食堂島菜の新商品の試食会。


 手前と左が「レバニラ炒め」と奥が「牛モツカレー」。

「レバニラ炒め」を初めて知ったのはバカボンのパパが発する「レバニラ炒めなのだ!」という言葉でした。
子ども心に、なんだか魅力的な食べ物だとずっと憧れていました。

でも家で食事にレバーが出てくると、嫌いでした(だって口の中がパサパサするでしょう)。
でもレバニラ炒めには、なぜか憧れていた。

初めて食べたのは、大学1年生の時、横浜の菊名の某食堂(おが〇や)。注文をして出てくるまでのワクワク感は今でも覚えている。そして一口食べた時の「やっぱりパサパサじゃん!」というショックは忘れられない。

そのショックを忘れたわけではないが、
今ではレバニラ炒めが大好物なのだ!

…踏まえて試食会へ戻ります。

レバニラ炒めが2つ。
◆生姜の香りがして、万人受けしそうな左側。
◆それに比べると、レバー臭さが若干残る手前右。



一口づつ食べた時には絶対左側の生姜入りだと思いました。




が~~3口目に考えが変わりました。



若造の提案。
レバニラ炒めは万人受けする必要はない。
家庭の料理で、子供にもどうしても食べさせたいというなら別ですが、お店ではレバーの嫌いな人は絶対注文しないから!

そう、バカボンのパパの顔を思い浮かべながら、レバー好きの舌になってもう一度試食。

絶対右側じゃー!

レバーの臭いが全くしないレバニラ炒めなんてレバニラ炒めじゃない!


次回の試食会~~乞うご期待!
  

Posted by 和家若造 at 16:44Comments(7)TrackBack(0)最近のお仕事