2007年10月14日

今だから笑える?医療現場

11月に健康診断(4年連続で今年も胃カメラ)の予約を入れました…その4。

 ◆2003年の初めての人間ドックの話は⇒直腸診って突然でした
 ◆2004年の企業健診の話は⇒あからさまな差別
 ◆直腸診と腸カメラの続報は⇒直腸診と腸カメラの続報

 という2003・2004年に健康診断を受けた病院で、以前に盲腸の手術受けたのを思い出しました。

 ◆2002年の盲腸の手術・入院の話は⇒ウークイに盲腸

週刊かぴぱ99より(2003年6月8日発信)

▲今だから笑える?医療現場・・・その1
 昨年の急性虫垂炎(盲腸)で入院中のこと。点滴が終わったのでナースコールをした。「どうしてこんなに早いの?2時間のはずなのに…」と慌てるナース。20分も経っていなかったので不安になる若造。しかし彼女はなんの説明もしないで走って帰ってしまった。待つこと10分でさっきのナースが新しい点滴を何もなかったような顔をセットする。その前に安心させてほしい~~。

▲今だから笑える?医療現場・・・その2
 その1の現場を隣で見ていた長期入院中のおじさんがひと言「ここよくあるんだよ」ですって…。不安よりもなぜか可笑しくて思わず笑って大きな後悔。若造は手術したての傷が猛烈に痛かったのでした。

▲今だから笑える?医療現場・・・その3
 急性虫垂炎の手術の前には色々検査がありました。虫垂炎が確定して、手術対応の検査を終え、2階の検査室から1階の診察室に戻る途中のエレベータを待ちながらナースが「ここで注射しちゃいましょうね」とひと言。車椅子に乗りながら他の患者さんが見てる中、公開注射を披露してしまいました。

※2006年より健康診断の病院を変更しました。
  

Posted by 和家若造 at 00:05Comments(2)TrackBack(0)週刊かぴぱより