2007年08月27日

ウークイに盲腸

今日はウークイ(旧盆の最終日)…エイサーの太鼓とともに思い出す2002年のお話。

2002年8月22日急性虫垂炎(俗にいう盲腸)で手術・入院、25日に退院しました。
23日がウークイで那覇市安里の病院で寝ながらエイサーの太鼓の音を聞いていました。
※痛くなるのが一日遅れていたら、病院もお休みが多いので大変だったろうと思います…。

週刊かぴぱ増刊号「糸はとれた」より(2002年8月29日発信)

『若造盲腸レポート“はじめての入院”』

▲来年39、術後は49。
 来年三十九歳の若造マスターは虫垂炎を「全身麻酔」で手術しました。手術後にHCU(回復室)で麻酔科の先生の声で目を覚ましました。

 ボーっとする頭で状況を徐々に確認していくと、動くと開閉した右のお腹が痛み、左手には点滴の管が付いていて身動きとれず息苦しい口と鼻には酸素マスクで圧迫され、極めつけはあそこに尿の排泄管がささっていた違和感。これぞ四重苦


▲タイミングよく痛みが治まった。
 手術2日前、いつもと違う胃痛がマスターを襲う。カピbarを常連のJ氏とH氏にまかせて薬局へお遣い。買ってきた「ガ○ター10」を飲んだら1時間後には痛みが治まったので「盲腸」ではなく「急性胃炎」と勝手に判断(若造)。

 後日ドクター曰く、痛みがタイミングよく腹部中央から右わき腹に移っただけとのこと。しかも虫垂が腸の後ろに入り込んでいたので右わき腹痛がそれほどなかったらしい。

▲人間ドック並に色々受けました。
 触診・X線・腹部エコー・CTスキャン(造影剤含む)で盲腸であると確認し正式に手術のGOを出したのは午後4時半、それからが慌しくて問診・心電図・ショック確認注射・X線・耳で止血検査・筋肉注射(麻酔が効くように)と大急ぎで済ませて5時過ぎにはオペ室入ってました。既に刺してある点滴の管から麻酔が入りあ~~気が遠くなる。


当時のお食事メニューです


 五分粥


 七分粥


 全粥  

Posted by 和家若造 at 22:30Comments(2)TrackBack(3)週刊かぴぱより