2007年08月19日

スーザンと出会った場所は…

昨日のブログ「ズーザンと言えば…」で、あいのりのスーザンと会ったのは、磋望卵会(さぼらんかい)でした。

磋望卵会はホテルロイヤルオリオン(旧ホテル西武ホテル)で10年ほど前にスタートした異業種交流会。

3か月に一度(2・5・8・11月)に行われていますが、奥原武総料理長を囲む会と言っても過言ではない。

3年振りくらいの参加の若造。
5~6年くらいの前のカピBarのマスターだった頃は、隣りのお店のラウンジみなみのママとよく参加していました。


◆奥原さんとの出会い…
当時忙しくて満席の店「ラウンジみなみ」(現在は同じ松山ですが移動しています)の隣りで営業していた忙しくない店のカピBarは、ラウンジみなみのウエイティングバー状態という時がありました。

その日も、みなみのママが「ちょっとだけいい?」と連れてきたお客さんが奥原さんでした。
ビールを飲みながら雑談したのがスタート(若造マスターが完全密着で話せるほど、お客さんは他にはいなかった…)。

みなみのママがお店を終えて挨拶にきました。
ママ「ありがとうね。お通し何出したの?」
若造「なんで?牛肉とカボチャを炒めたヤツ。問題あった?」
ママ「違うのよ。奥原さんにお通し隣りの店を見習えって叱られたのよ。」
若造「それは光栄だな~~」

そんなに偉い方とは知らずに、サービスで出したお通しがよかったようで、その後は、ラウンジみなみが満席じゃない時もカピBarに寄ってくれるようになったのでした(ぺこり)。  

Posted by 和家若造 at 23:22Comments(5)TrackBack(0)なんだかブログっぽい