2007年08月01日

▲住めーばー都013【宝山荘】

▲住めーばー都013【横浜市港北区「宝山荘」】

 銀の石(当時はそう呼んでいた銀色に塗装された石)のある坂道の上にあったアパートの2階。あいかわらずの風呂なし共同トイレであったが、雪が降った翌日の一面真っ白な景色は驚くばかりの美しさだった。

 友人たちに預けた荷物も徐々にもどり、質草のような保証金システムで友人から餞別をもらっていたケースは、お金の支払が済んでから徐々に戻ってきて、家財道具も段々とそろってきた大学5年生でした。

 山登りのアルバイトしたり、就職活動したり、大学5年生ばかり集まって観光開発のゼミに参加したり、イスラエルを思い出してウォッカの紅茶割りを飲んだりの一年間でした。  

Posted by 和家若造 at 23:23Comments(2)TrackBack(0)住めーばー都