2007年03月31日

カピ一品04『シシリー島の白ワイン(イタリア)』

【カピBarお勧めの一品】04『シシリー島の白ワイン(イタリア)』

ミラノの友人のパオラ宅からのイタリア国内身軽旅行。ユーレルパスというヨーロッパの列車に乗り放題というチケット持っていたので、昼間は観光し、夜は列車で移動しながら睡眠という安上がりな旅。

ベニス、バチカンの後、ローマのテルミニ駅で見つけたその日の宿となる列車はシシリー島行きでした。映画ゴットファザーの舞台となったコルレオーネやパレルモへはフェリーが着いた港の駅で乗り換えが必要でしたが…。

でも列車ごとフェリーに乗るなんて知らなかったので、ぐっすり寝ていて気がつくとカタニアという田舎町。そこで降りたけど、することがない…甘くてすっきりと飲みやすいシシリー産の白ワインを買って一人公園でたらふく楽しむ。青い空がとてもきれいでした。

翌日の「ナポリで食べたナポリタン」の話はカピBarで…

<参考までに当時のお値段:その日にあったシシリー白ワインCORVA BIANCO(コルヴォビアンコ):5000円>  

Posted by 和家若造 at 18:42Comments(5)TrackBack(0)伝説のBar

2007年03月30日

豆を飲む男

 なぜかグラスの下にばらまかれて豆たち








 驚く若造…







 どうする若造…







 とりあえず







 飲んでみた…





 これも仕事らしい…










  

Posted by 和家若造 at 13:00Comments(4)TrackBack(0)最近のお仕事

2007年03月29日

転がる石:RS071「カピパラの独り言を風俗雑誌へ出稿」

ROLLING STONE 71:『カピパラの独り言を風俗雑誌へ出稿』

沖縄県内の月刊風俗雑誌「おとなのトレンディ」にカピBarオープン時から「カピパラの独り言」の記事を書いており、掲載は翌月の2000年11月から。ギャラはカピBar広告スペースというタイアップ企画。カピBar閉店後は広告する必要がなくなり、かわりに何を書いてもいいという条件になり現在に至る。

「カピパラの独り言」は『今夜も楽しく酔って候』がら『王様の耳はカピの耳』に変わり2007年3月現在も毎月1ページの連載を続けております。

 ※カピBar営業中は『今夜も楽しく酔って候』というタイトルでした


  ※カピBar閉店後は『王様の耳はカピの耳』というタイトルに
  

2007年03月28日

カピ一品03『タリスカ(Talisker)』

【カピBarお勧めの一品】03『タリスカ(Talisker)』

スコットランドのスカイ島産のスコッチウイスキー。シングルモルトである。

冬のスカイ島は寒い。ロンドン娘とラブラブ旅行のつもりが例によって振られてしまい、一人さびしいセンチメンタルジャーニーとなった。アザラシの死骸がころがる雪降る海岸を一人歩き、着いたところは港のパブ。暖をとりながらスカイ島で唯一つくっているスコッチだと勧められたのがこのタリスカ。

独特の甘いフレーバーと口の中で長い余韻を残すテイスト。失恋の痛みを忘れるための深酒にはもってこいだ。ついつい飲みすぎてひどい二日酔い。なんと次の日ロンドンで救急車に乗るはめになった。話の続きはカピBarで…。
<参考までに当時のお値段:タリスカ10年1000円(シングル)>  

Posted by 和家若造 at 15:48Comments(4)TrackBack(0)伝説のBar

2007年03月27日

知らないとそん500

 小学校5年生の時に買った本「知らないとそん500」


何がすごいって、北海道で買ったのに若造まだ沖縄の手元に持っています。

なぜか…この本は独り暮らしのバイブルなのです。
生活の知恵みたいのが満載なので、大学時代、横浜で独り暮らしが始まる時もしっかり荷物に入っていました。
最近は読んでないな~~ほとんど内容覚えてるしね~~独り暮らしじゃなかった(笑)。

社会人になった時、同期のK薬君の独り暮らしのアパートに行ったらこの本があったぞ!


 「くしゃみをとめる方法」はこういう風に載っています。
 この話をネタに、40歳で身体を張った実験をした若造の話はこちらです。

 昭和49年の第2刷でした

  

Posted by 和家若造 at 15:59Comments(7)TrackBack(0)なんだかブログっぽい