2007年03月21日
【カピBarお勧めの一品】
今更紹介されてもって感じもありますが、伝説のお店、カピBarで提供していたお勧めの一品をカウントしていきます。ご存知の方は思い出して、ご存じない方は話の種としてお楽しみください。
いきなりお店を始めた若造マスターは、お酒は好きでしたが、あくまでも素人として。ウンチクも好きですが、お客さんの方が知識が高いことが多いんです。お客さんは得意な分野で攻めてきますが、マスターはオールジャンルで勝負しなくてはならない。それは勝ち目がないでしょう…っていうかどんなに勉強しても無理です。
それがわかってからは、なんだか気が楽になりました。どんなに知識のあるお客さんにも対応できるお酒を出す。それは現地で飲んだ思い入れのあるお酒です。
以前、仲良くしてもらったホテルの料飲支配人。若造よりもちろん年令は上ですし、ワインのソムリエですし、日本酒普及団体の役員ですし、ウイスキーの知識も高い方でした。そんな人に気に入られてよく飲みに連れて行ってもらったのは、若造の「世界のこんな場所でこんな酒を飲んだ」というリアリティーのある話がウケたからということを思い出したりもしました。
※わかりやすく勝ち負け表現しましたが、勝ったら飲み代無料なんてシステムではありませんでした。
いきなりお店を始めた若造マスターは、お酒は好きでしたが、あくまでも素人として。ウンチクも好きですが、お客さんの方が知識が高いことが多いんです。お客さんは得意な分野で攻めてきますが、マスターはオールジャンルで勝負しなくてはならない。それは勝ち目がないでしょう…っていうかどんなに勉強しても無理です。
それがわかってからは、なんだか気が楽になりました。どんなに知識のあるお客さんにも対応できるお酒を出す。それは現地で飲んだ思い入れのあるお酒です。
以前、仲良くしてもらったホテルの料飲支配人。若造よりもちろん年令は上ですし、ワインのソムリエですし、日本酒普及団体の役員ですし、ウイスキーの知識も高い方でした。そんな人に気に入られてよく飲みに連れて行ってもらったのは、若造の「世界のこんな場所でこんな酒を飲んだ」というリアリティーのある話がウケたからということを思い出したりもしました。
※わかりやすく勝ち負け表現しましたが、勝ったら飲み代無料なんてシステムではありませんでした。





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