2007年02月21日

沖縄ではじめての110番

先日運転免許の更新で講習を受けてきました。
「2階の2番教室」の話や「バスレーンで通行禁止違反」の話はそれぞれのブログ記事をご覧ください。
交通事故のビデオを見ているうちに思い出した話を週刊かぴぱより…

週刊かぴぱ173より「Kさんお元気ですか?」

▲沖縄での初110番
1998年、若造がまだ沖縄に来てまもなくの頃。
那覇市の中央郵便局の近くで右折車と直進車の接触事故を目撃しました。




目の前の事故なので、携帯電話から110番をして車から降りました。
…コレ目撃者の責任!




2台とも乗っていたのは運転手のみで、直進車のおじいさんは元気そうだが、右折車の
おばさんはバンドルにもたれてぐったりとしてました。




ドアを開けると外傷もなく、話し掛けると意識もあり一安心




しかし念の為、名前を尋ねてみました


若造:「名前は言えますか?」

おばさん:「い、いえます…」

若造:「なんていうお名前ですか?」

おばさん:「・・・」





思い出せないようで答えられません





意識がさまようってこういうことなのでしょうか?
こっちの世界に連れ戻そうと何度もしつこく「名前は言えますか?」と聞きました。




ようやくおばさんが
「く、く、Kです…」
と名乗った時に救急車がやってきた。
救急隊員が担架をもって降りてきたので、若造の役目は終了。
車に乗って数分走った時に携帯電話が鳴りました。




▲「おい!おい!」と突っ込む準備をして読んでください

見覚えのない電話番号は警察からでした。
「まだ事故現場にいますか?」という最初の質問を聞いて、目撃者の事情聴取で呼び出されるのかと思ったが、次の用件を聞いて閉口した。





沖縄県版「安全のしおり」…海中道路の浜比嘉橋の写真付き



警察:「先ほど110番された方ですか?」

若造:「はい」

警察:「パトカー向かわせたが、現場がわからない」

若造:「はっ?」

警察:「事故は本当にあったのですか?

危なく若造の意識がさまよいそうになったが、

「救急車はちゃんと来てましたよ」となんとか対応した…。
  

Posted by 和家若造 at 15:57Comments(2)TrackBack(0)週刊かぴぱより