2007年01月21日

成功と忍耐

伝説のBarのグッズ紹介「カピBar mono事典 019」は「流木にかかれたメッセージ」でした。

「成功」と「忍耐」の2つのメッセージがカピBarには飾られていました。



なんで2つあったのかを思い出したのでちょいと書き込みを

ペンションビセザキの熊さんが、若造の店に飾れとくれたのは「成功」の方でした。
喜んで受け取った若造は、厚かましくも「もうひとつもらえませんか」と願いをしたのでした。
それが「忍耐」の方です。

実は…若造は「忍耐」という言葉が好きだった。

改めて大辞林で意味を調べてみました…。
忍耐:苦しみ・つらさ・怒りなどを、たえしのぶこと。
…好きな割には実践していない。

よく思い出すと、「忍耐」という言葉は好きだが、意味は深く考えたことがなかった。
ニンタイっていう音が好きなわけでも、「忍んで耐える」という漢字のカッコウが好きなわけでもなく、「忍耐」という言葉が好きなんです。




若造が本当に若造だった高校時代、某大人から「これからの時代は根性じゃなく、忍耐だよ」って教えを受けました。

よく意味もわからず、なるほどなって思い込んでいました。
数日後にラジオ番組で「モットーは忍耐」っていうタイムリーな発言を聞いてしまったんです。
自分と同じこと考えていると、親近感が沸いてその人のファンになった。

そんな話はベンションビセザキの熊さんには、言っていない。














そして、ラジオで「モットーは忍耐」と発言した














アイドルは

















アイドルだったのか?













石川ひとみ…だということは

ベンションビセザキの熊さんには、言えない話。




忍耐という言葉が好き…というよりも

忍耐という言葉をモットーにしていたアイドルが好き…がきっと正解。  

Posted by 和家若造 at 23:46Comments(6)TrackBack(0)なんだかブログっぽい