2007年01月15日

若造「ビシッ」となんて言ってやったでしょうか?

※週刊かぴぱ186より
2005/2/27

若造の47番目の仕事である「ROLLING STONE 47リゾートホテルのウエイターへ向かう電車の中の話です…。
1998年のゴールデンウイーク、東京駅からJR内房線特急さざなみ号に乗って館山に向かいました。




▲特急さざなみ
千葉の館山でのバイトに向かう電車の中での話。
前の日ほとんど寝ていなかったので東京駅からゆっくり眠っていこうと思い、指定席を購入し電車に乗り込みました。
真ん中の通路を挟んで2席ずつ並ぶ車両、進行方向に向かって左端の窓際の席で若造は眠りかけました…。




まさに深い眠りに入ろうとした時、









女性の声で起こされた。










「この子、子供なんで


    席を替わってください」







なぜいきなり本題?
なんで先に「すいませんが…」がないのかなと思った女性の横には、小学校低学年の子供が2人。
その母親が、若造を起こして、子供と窓際の席を替わってほしいと依頼してきたのだ。





断るのも大人気ないと思い、














OKを出した

























のが運の尽き…。









座席は左から男の子・若造・通路を挟んで・母親・女の子という順番で座る…



















変わるだけなら問題ない…しか~し、
その少年がひっきりなしに母親と話をして、5分置きに行き来をするので、









全然寝れない。














▲やっと降りるぞ~

お騒がせの親子3人がやっと降りてくれそうです。
荷物をまとめ始めています。

よかった~けど、嫌味の一つでも言ってやらないと気がおさまらない。


最後にあいさつしてきた時になんて言ってやろうかと色々考えました。
ただの文句をいうだけでは、席を替わる許可をださなければいいって話になる。

ここはウイットにとんだ大人の表現でビシッと言ってやりたいぞ。


謝ってきた場合とお礼を言われた場合の2つのパターンを短時間で考えました











さて若造はなんて言ったでしょう?














※ちなみにパンフレットによると、これから向かう職場はこんな感じ












最後にビシッと















言ってやろう















と思った
















親子は速攻で降りていた。












お礼の言葉も謝罪の言葉も何もなく…
若造は、そのタイミングさえも与えられず何も言えませんでした…。









更にストレス溜まりまくりで、その後も寝れなかった。  

Posted by 和家若造 at 13:34Comments(8)TrackBack(0)週刊かぴぱより