2007年08月26日
カピ一品10『FTブラッディマリー』
カピBarの一品10『FTブラッディマリー』
ご存じ、血みどろのメアリーさんことブラッディーマリーは若造の好物カクテルの一つです。だってうまいでしょう~ウォッカとトマトジュースのロングカクテル~一流のバーテンダーが作ったら絶対!
…というわけで一流のバーテンダー不在のカピBarのブラッディーマリーはどこで勝負したか?
こだわりは…FTなんです。
フレッシュトマトをジューサーで絞ってジュースを作りました。
和家マスターの好奇心のターゲットになった常連にbol氏。
試作品を飲みながらの一言は「青臭さ…」
その青臭さを消すためにタバスコを自分で入れ過ぎてしまうくらい…。
「カ●メもデ●モンテも偉大な文化だよ」と思いながら、ジューサーにレモンを一緒に入れたら、(そこそこ)飲みやすくなりました。
<参考までに当時のお値段>
FTブラッディマリー:700円(なかなかチャレンジャーは現れなかった…)
ご存じ、血みどろのメアリーさんことブラッディーマリーは若造の好物カクテルの一つです。だってうまいでしょう~ウォッカとトマトジュースのロングカクテル~一流のバーテンダーが作ったら絶対!
…というわけで一流のバーテンダー不在のカピBarのブラッディーマリーはどこで勝負したか?
こだわりは…FTなんです。
フレッシュトマトをジューサーで絞ってジュースを作りました。
和家マスターの好奇心のターゲットになった常連にbol氏。
試作品を飲みながらの一言は「青臭さ…」
その青臭さを消すためにタバスコを自分で入れ過ぎてしまうくらい…。
「カ●メもデ●モンテも偉大な文化だよ」と思いながら、ジューサーにレモンを一緒に入れたら、(そこそこ)飲みやすくなりました。
<参考までに当時のお値段>
FTブラッディマリー:700円(なかなかチャレンジャーは現れなかった…)
2007年06月18日
カピ一品09『フローズンマルガリータ』
●カピ一品09『フローズンマルガリータ』
フローズンカクテルが飲みたくてブレンダーを購入(氷を砕くミキサー)。記念すべき最初の試作は「フローズンマルガリータ」。なかなか美味しくできちゃったので、ブレンダー導入企画第一弾!「夏だフローズンマルガリータ!!」として発表~。
この企画のすごい所は、カクテルの中身ではなく付帯するサービス。フローズンマルガリータを注文すると、なんともれなくもう一杯サービスされていました(2杯で作るとおいしいのよ~ん)。しかもその1杯は若造マスター用で、楽しく乾杯することができるという業界初の企画でした。
<参考までに当時のお値段>
フローズンマルガリータ:700円(1杯頼むとマスター用の1杯がもれなくついてきた)
そのブレンダーの現在はこちら…おもにバナナジュース
フローズンカクテルが飲みたくてブレンダーを購入(氷を砕くミキサー)。記念すべき最初の試作は「フローズンマルガリータ」。なかなか美味しくできちゃったので、ブレンダー導入企画第一弾!「夏だフローズンマルガリータ!!」として発表~。
この企画のすごい所は、カクテルの中身ではなく付帯するサービス。フローズンマルガリータを注文すると、なんともれなくもう一杯サービスされていました(2杯で作るとおいしいのよ~ん)。しかもその1杯は若造マスター用で、楽しく乾杯することができるという業界初の企画でした。
<参考までに当時のお値段>
フローズンマルガリータ:700円(1杯頼むとマスター用の1杯がもれなくついてきた)
そのブレンダーの現在はこちら…おもにバナナジュース
2007年06月04日
カピbarオーダー占い
2002年2月22日。なんだかおめでたいような2の日。
そんな日に発行された週刊かぴぱ37で、こんな記事を見つけました。
▲カピbarオーダー占い作りました。
今日のカピbarの注文に困ったら占いで決めちゃいましょう。開運カエル君が幸せの一杯を授けてくれますよ~~ん。沖縄県外の方は少しでもカピbarに近づいてもらえるかな。
…というわけでどうぞ ⇒⇒⇒ カピbarオーダー占い
その前に…5年前の作品そのままなんで、期待しないで訪問しよう。
ちなみにカピBarは、2000年10月10日~2003年1月31日で営業していました。
そんな日に発行された週刊かぴぱ37で、こんな記事を見つけました。
▲カピbarオーダー占い作りました。
今日のカピbarの注文に困ったら占いで決めちゃいましょう。開運カエル君が幸せの一杯を授けてくれますよ~~ん。沖縄県外の方は少しでもカピbarに近づいてもらえるかな。
…というわけでどうぞ ⇒⇒⇒ カピbarオーダー占い
その前に…5年前の作品そのままなんで、期待しないで訪問しよう。
ちなみにカピBarは、2000年10月10日~2003年1月31日で営業していました。
2007年06月03日
カピ一品08『DeGFF(でーじーえふえふ):通称えふえふ』
●カピ一品08『DeGF(でーじーえふ)とDeGFF(でーじーえふえふ)』
●『DeGF』(でーじーえふ)
泡盛(残波の白:ザンシロ)のグレープフルーツジュース割り。癖のないマイルドな泡盛をグレープフルーツジュースで割ってるのでもちろんさわやか~。沖縄版カルアミルクの「で~じミルク」と同様、沖縄方言の「大変・とっても・すごい」の意味の「で~じ」とGF(グレープフルーツ)ももじって名付けました。
●『DeGFF』(でーじーえふえふ:通称えふえふ)
『DeGF』のグレープフルーツをフレッシュ(果物から絞る)にすると更に気分はトロピカル~。フレッシュのFが最後について、DeGFFとFが重なります。ファイナルファンタジーのことFFって呼んでた方々もいたので、ちょいと拝借しました(…ちなみにファイナルファンタジーは一度もやったことがない)。
<参考までに当時のお値段>
DeGF(でーじーえふ):700円
DeGFF(でーじーえふえふ):800円
●『DeGF』(でーじーえふ)
泡盛(残波の白:ザンシロ)のグレープフルーツジュース割り。癖のないマイルドな泡盛をグレープフルーツジュースで割ってるのでもちろんさわやか~。沖縄版カルアミルクの「で~じミルク」と同様、沖縄方言の「大変・とっても・すごい」の意味の「で~じ」とGF(グレープフルーツ)ももじって名付けました。
●『DeGFF』(でーじーえふえふ:通称えふえふ)
『DeGF』のグレープフルーツをフレッシュ(果物から絞る)にすると更に気分はトロピカル~。フレッシュのFが最後について、DeGFFとFが重なります。ファイナルファンタジーのことFFって呼んでた方々もいたので、ちょいと拝借しました(…ちなみにファイナルファンタジーは一度もやったことがない)。
<参考までに当時のお値段>
DeGF(でーじーえふ):700円
DeGFF(でーじーえふえふ):800円
2007年05月30日
カピ一品07-2『海面上昇カクテル』
●カピ一品07-2『海面上昇カクテル』
カピ一品07の『UOZO(うぞー)のピンチ』は『海面上昇カクテル』です。
「海面上昇カクテル」…
このまま地球温暖化が進むと南極・北極の氷が溶けて海面が上昇してしまう恐れがあり、特に赤道に近い暖かい島々は上昇率が高くて影響が大きいとされています。ここ沖縄の島と綺麗な海岸を守りたい。そんな人が飲みましょう。
(大義名分でかすぎるかな・・・気軽に飲んで楽しみましょう)
▽週刊かぴぱから、当時の誕生秘話を発見~~!
週刊かぴぱ10より(2001/09/08)
▲霞ヶ関のOさんより環境用語シリーズでメニューを作ってほしいというリクエストがありました。
若造が悩んだ企画は「COP3」。Less CO2の為、気の抜けたビールをグラス3つで出そうかな。炭酸抜けないうちに飲んだ方が地球に優しいのかな~~?
※もちろん注文するお客さんはいなかったっていうか、商品化はされませんでしたけど…。
週刊かぴぱ11より(2001/09/14)
▲霞ヶ関のOさんより環境用語シリーズでカクテル名が届きました。
「温暖化ショット」「海面上昇カクテル」「山猫ロック」「バトルCOP3カクテル」この中のひとつをアレンジしてカピbarメニューに入れました。obaさんは来店時に特典有り。
※…というわけで、「海面上昇カクテル」の名づけ親は霞ヶ関のOさんでした。
ちなみに霞ヶ関のOさんとは、
1997年、京都で開催された二酸化炭素を減らす世界会議(COP3)を市民レベルに啓蒙しようという神戸でのイベントで一緒にお仕事させてもらった環境庁(当時)の方です。どんな仕事かだったかは下記をご覧ください。
転がる石:RS045「環境イベントのブース企画・制作」
転がる石:RS046「環境イベントのブース運営」
カピ一品07の『UOZO(うぞー)のピンチ』は『海面上昇カクテル』です。
「海面上昇カクテル」…
このまま地球温暖化が進むと南極・北極の氷が溶けて海面が上昇してしまう恐れがあり、特に赤道に近い暖かい島々は上昇率が高くて影響が大きいとされています。ここ沖縄の島と綺麗な海岸を守りたい。そんな人が飲みましょう。
(大義名分でかすぎるかな・・・気軽に飲んで楽しみましょう)
▽週刊かぴぱから、当時の誕生秘話を発見~~!
週刊かぴぱ10より(2001/09/08)
▲霞ヶ関のOさんより環境用語シリーズでメニューを作ってほしいというリクエストがありました。
若造が悩んだ企画は「COP3」。Less CO2の為、気の抜けたビールをグラス3つで出そうかな。炭酸抜けないうちに飲んだ方が地球に優しいのかな~~?
※もちろん注文するお客さんはいなかったっていうか、商品化はされませんでしたけど…。
週刊かぴぱ11より(2001/09/14)
▲霞ヶ関のOさんより環境用語シリーズでカクテル名が届きました。
「温暖化ショット」「海面上昇カクテル」「山猫ロック」「バトルCOP3カクテル」この中のひとつをアレンジしてカピbarメニューに入れました。obaさんは来店時に特典有り。
※…というわけで、「海面上昇カクテル」の名づけ親は霞ヶ関のOさんでした。
ちなみに霞ヶ関のOさんとは、
1997年、京都で開催された二酸化炭素を減らす世界会議(COP3)を市民レベルに啓蒙しようという神戸でのイベントで一緒にお仕事させてもらった環境庁(当時)の方です。どんな仕事かだったかは下記をご覧ください。
転がる石:RS045「環境イベントのブース企画・制作」
転がる石:RS046「環境イベントのブース運営」






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