2008年04月19日
岸英光氏のコーチング連続講座
岸英光氏のコーチング連続講座(全8回)を受講することにしました。
※主催:コミュニケーショントレーニング沖縄
岸英光さんとの出会いは2008年1月に夫婦で参加した「子育てワクワク講演会」(主催:沖縄県地域家庭教育推進協議会・沖縄県教育委員会)でした。
とってもわかりやすかったことが受講してみたいと思うようになったきっかけです。
講演の内容はもちろん、岸さんの話し方なのか雰囲気なのか、はたまた発するエネルギーなのか遠い演壇から心に入ってくるような気がして、波長が合うのかなと勝手に思いました。
その時はまだ「学べたらいいな~」というレベルです…。
実は以前よりコーチングやファシリテートなどの本を読んだり、ネットで調べたりしていました。
なるほどな~って思うことも多かったです。
しか~し
コーチングの本は著者によってなんだか言ってることが違うし、みんな日本の第一人者的な肩書きだったりします(笑)。
それまではコーチングって一つ(核はひとつなのかも知れませんが…)って思っていましたが、本格的に学ぶならどの流派・宗派にするか、誰から学ぶかってとっても大切だと思っていました。
またファシリテート的な司会進行については、それって前からできてるじゃん…みたいな内容が多かったのです(もちろん全てではありません)。たとえば、自分は知っていることをあえて聞く(♪知っているのに知らんふり~と心で歌いながら…)。これは学生時代のテレビ朝日のトゥナイトの木曜の大人の社会学の山本晋也監督のレポートに司会者の利根川裕さんが、知っているのに視聴者のためにあえて知らないふりして質問する姿から学びました。
岸英光さんのに天然のファシリテーターという言葉で出会い、連続講座の申し込みを決めました。天然のファシリテーターとは、理論を学ばずに自然にできちゃってるファシリテーターがいる(逆に理論を学んでもなかなかその力を発揮できない人もいる)ということで、心のもやもやがすっきりしました。
2008年4月18日に第一回がスタート!
さーどんな人間に成長するでしょうか?乞うご期待!

写真は子育てワクワク講演会の岸英光さん。
※主催:コミュニケーショントレーニング沖縄
岸英光さんとの出会いは2008年1月に夫婦で参加した「子育てワクワク講演会」(主催:沖縄県地域家庭教育推進協議会・沖縄県教育委員会)でした。
とってもわかりやすかったことが受講してみたいと思うようになったきっかけです。
講演の内容はもちろん、岸さんの話し方なのか雰囲気なのか、はたまた発するエネルギーなのか遠い演壇から心に入ってくるような気がして、波長が合うのかなと勝手に思いました。
その時はまだ「学べたらいいな~」というレベルです…。
実は以前よりコーチングやファシリテートなどの本を読んだり、ネットで調べたりしていました。
なるほどな~って思うことも多かったです。
しか~し
コーチングの本は著者によってなんだか言ってることが違うし、みんな日本の第一人者的な肩書きだったりします(笑)。
それまではコーチングって一つ(核はひとつなのかも知れませんが…)って思っていましたが、本格的に学ぶならどの流派・宗派にするか、誰から学ぶかってとっても大切だと思っていました。
またファシリテート的な司会進行については、それって前からできてるじゃん…みたいな内容が多かったのです(もちろん全てではありません)。たとえば、自分は知っていることをあえて聞く(♪知っているのに知らんふり~と心で歌いながら…)。これは学生時代のテレビ朝日のトゥナイトの木曜の大人の社会学の山本晋也監督のレポートに司会者の利根川裕さんが、知っているのに視聴者のためにあえて知らないふりして質問する姿から学びました。
岸英光さんのに天然のファシリテーターという言葉で出会い、連続講座の申し込みを決めました。天然のファシリテーターとは、理論を学ばずに自然にできちゃってるファシリテーターがいる(逆に理論を学んでもなかなかその力を発揮できない人もいる)ということで、心のもやもやがすっきりしました。
2008年4月18日に第一回がスタート!
さーどんな人間に成長するでしょうか?乞うご期待!

写真は子育てワクワク講演会の岸英光さん。
2008年02月06日
バイタリティーのサイクル
1月19日に参加した岸英光さんのコーチングの講演会⇒「子育てワクワク講演会」
そこで聞いた「バイタリティーのサイクル」

イラストレーターでバイタリティーのサイクル作っちゃいました。
大辞林によるとバイタリティー[vitality]の意味は「活力。生活力。生命力。」
サイクルなんで、回るんです。
うまく回るとパワーアップします。
バリバリ仕事をすると疲れない…というヤツです。
ゆっくりだと止まってしまいます。
嫌な疲れってヤツです。
専門的には、機能快というようです。
ドイツの心理学者にカール・ビュラーによると機能快は「人は自己の身体機能や思考能力を最大限に引き出せた時に快楽を覚える」
100%能力を出した時って結果ではなく楽しいんです。
という話を「いたずら」を例にして岸さんは話してくれました。

◆子どもの頃のいたずらは、バイタリティーのサイクルを学ぶ
◆見返り・報酬のないものに一生懸命になります
◆成功しても、成功しても上目を狙います
◆枠(パラダイム)をつくらない
◆護岸工事は子供たちにさせるべき(笑)
という話をビジネスなどの大人社会の言葉でも説明してくれました。

「ありがとう」の一言でさらに頑張れるのは、バイタリティーのサイクルが回っている人です。
※画像はクリックすると大きくなります
なかなか上等にできたので、若造マークをバックに入れちゃいました~。
そこで聞いた「バイタリティーのサイクル」

イラストレーターでバイタリティーのサイクル作っちゃいました。
大辞林によるとバイタリティー[vitality]の意味は「活力。生活力。生命力。」
サイクルなんで、回るんです。
うまく回るとパワーアップします。
バリバリ仕事をすると疲れない…というヤツです。
ゆっくりだと止まってしまいます。
嫌な疲れってヤツです。
専門的には、機能快というようです。
ドイツの心理学者にカール・ビュラーによると機能快は「人は自己の身体機能や思考能力を最大限に引き出せた時に快楽を覚える」
100%能力を出した時って結果ではなく楽しいんです。
という話を「いたずら」を例にして岸さんは話してくれました。

◆子どもの頃のいたずらは、バイタリティーのサイクルを学ぶ
◆見返り・報酬のないものに一生懸命になります
◆成功しても、成功しても上目を狙います
◆枠(パラダイム)をつくらない
◆護岸工事は子供たちにさせるべき(笑)
という話をビジネスなどの大人社会の言葉でも説明してくれました。

「ありがとう」の一言でさらに頑張れるのは、バイタリティーのサイクルが回っている人です。
※画像はクリックすると大きくなります
なかなか上等にできたので、若造マークをバックに入れちゃいました~。
2008年01月19日
コーチングの講演会

本日2008年1月19日、
沖縄県地域家庭教育推進協議会と沖縄県教育委員会が主催する
「子育てワクワク講演会」に参加してきました。

講師は岸英光さん。
三谷幸喜ファミリーの俳優の相島一之に似ている早口でエネルギッシュな方でした。

テーマは「子どもがイキイキする 大人がワクワクする コミュニケーション」。
この講演会の情報は那覇市新都心のカフェワンオアエイトの掲示板のチラシで見つけました。
若造の大人のトレンディ掲載ページと隣に並んで掲示中の様子は⇒ワンオアエイトブログ
チラシには「子どもの可能性を伸ばすコーチング」という言葉がありました。
ただの子育て講演会ではなく、コーチングの話に大変興味がありました。
以下講演にできていた言葉です。
◆それっぽい言葉
optimal
パラダイム
許可
かも連鎖
ダブルバインド
バイタリティーのサイクル
Iメッセージ
◆それっぽくなさそうな言葉
夏休みの宿題
イケメン東大生
スポ根世代
ディズニーランドで迷子
ピンポンダッシュ
ウナギ三昧
とったノートを早くマインドマップでまとめたいとワクワクしております。






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